京都散歩

【蒼々として(そうそうとして】草々とした隠れ家カフェ〜出町柳〜

蒼々として

看板がなければ通りすぎてしまうほど、知らない人は絶対にわからないところにある隠れ家的カフェ。

目の前の草木に癒やされながら、読書なんて最高の贅沢です。

鴨川もすぐそこなので、テイクアウトにもおすすめな蒼々としてさんを紹介します🌸

蒼々としてってどんなお店?

「そうそうとして」と読みます。

2018年5月にオープンされたお店で、カウンターが5席と2席のテーブルと、4名のソファ席があります。

焼き菓子がメインで、スコーンやパウンドケーキ、クッキー、手作りパフェなどなど季節によって変わります。

蒼々としてのメニュー

一部のメニュー。

日替わり、週替り、季節によって変わるので、その時の旬なものがいただけます。

ランチも日替わりのキッシュかサンドイッチが選べます。

ガッツリお米が食べたいのだ!という方にはむかないかもしれません。。。

季節のパフェも手作りで、時期によってほうじ茶や甘夏、いちごなど、女子にはたまりません(^q^)

ランチを注文!

こちらいつかのキッシュランチですね。
キッシュの緑のがズッキーニっぽいので、夏に食べにいったときのものだと思います。

あとじゃがいものポタージュだったかな。
キッシュの生地から手作りで、いつ来ても食材が旬のもので違うので毎日行っても飽きません。

蒼々として

こちらはいつかのホットチャイと紅茶のマフィンだったかな。

すごい「紅茶感」でめちゃ美味しかったです!

蒼々としてのすてきなところ

そんな蒼々としてさんのすてきポイント

①自然の中にいるよう

蒼々として

看板は青々としていますが、木の縁のガラスのドアを開けると目の前にはオープンキッチンと緑色の草木が広がっています。
床も木が貼られていて、少し薄暗い気もするのですが、なんだか森の中にいるようで落ち着けます。

カウンターには手作りのお菓子や(テイクアウトできます♡)コーヒー豆も並んでいます。

②いろいろとおしゃれ

カップや器や、スプーンやフォーク、一つ一つがオシャレです。

蒼々として

この緑が入った電気もかわいい。
アンティークすきな人も気に入るのではないでしょうか。

 

③食材もこだわりのものを

ケーキなどの小麦粉は国産小麦粉を使っていたり、お砂糖は種子島産きび砂糖を使用していたりするそう。

ちなみにコーヒーにもこだわっていて、沖縄の知り合いのお店が焙煎したお豆だそうです。
と思って、改めて調べてみると、、、

こちらのtabinico coffee roastersさんのお豆。
クラウドファンディングもしていたのですね。すてき!

蒼々として

お店の雰囲気や作りだけではなく、食材にもこだわっているところがすてきです。

蒼々としてのアクセス、営業時間など

そんな蒼々としてさん、少しわかりずらいところにあるので、ぜひこの看板を目に焼き付けてください!笑

蒼々として

 

 

住所 〒606-8307 京都府京都市左京区吉田上阿達町36
営業時間 11時〜19時
定休日 火曜日+不定休
instagram https://www.instagram.com/sou_sou_toshite/
take outo

 

落ち着きたいときに行きたいカフェ

カウンターの目の前は緑で、手作りお菓子も美味しくて、小さなすてきカフェです。

なのですが、紅葉の季節や土曜日の午後は混んでいることもあったりします!
(わたしも満席が入れなかったことが数回、、、)

ぜひ、みんなが行きそうにない時間を狙っていけばゆっくり楽しめると思います!笑

 

ABOUT ME
mifumi
27歳会社員。静岡→東京→京都2年目。 京都、おやさい、カフェ、想いのあるものがすき。 ていねいな暮らしに憧れるズボラです。 興味ごとは、京都お店巡り、珈琲、婚活、社会のこと。 紅生姜が生姜でできてることを最近知りました。 正真正銘の童顔で中身も子どものままです。