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Dari K+mother house=little mother house

2021 2/06
Dari K+mother house=little mother house

京都の野菜の会社で働いてます。みふみです😺

もうすぐバレンタインですね!

今年は、「これ以外のチョコ買う理由ある?」っていうぐらい

最高なブランドを2つ見つけてしまいました!

  • Dari K
  • little mother house

なにが最高なのか、熱く語っていくので、ぜひみなさんいまから買いにいきましょう!(笑)

目次

Dari Kってどんなブランド?

Dari K(ダリケー)
Dari K(ダリケー)
Dari K(ダリケー) カカオの本当の魅力と人々の想いをインドネシアから。Dari Kは、インドネシアの最高品質カカオ豆を全て自社で調達し、チョコレートを製造しています。

「カカオを通して世界を変える」を理念にしたチョコレートブランドです。

カカオ豆の生産〜製造〜販売しています。

最近、bean to ber のブランドも増えてきましたが、

その先駆者と言っても過言ではないと思います。

Dari Kとbaen to ber

そんなDari Kと、よくあるbean to berはなにが違うのでしょうか?

ざっくりとわけるとこんな感じです。

  • ショコラティエやメーカー
    もともとできたチョコ(クーベルチョコ)がスタート
    それに砂糖や他の素材を入れてチョコ作っていく
  • bean to ber
    カカオ豆を仕入れて加工するところがスタート
    焙煎して、砕いて、クーベルチョコにするまでも自社でする
  • Dari K
    カカオ豆の生産からスタート
    発酵させて、乾燥させて、農家さんから買い取って…から
    自社でやっている

それぞれのゴールは、美味しいチョコを作るですが、

そのチョコを作るスタート地点がどこからか?で変わってくるようです。

いままでは、素材には注目されていなかったチョコレートですが

コーヒーの「サードウェーブ」と同じように

カカオ豆の品質、生産国、生産者さんにも注目していこう。という流れが出てきました。

そして、コーヒーの「自家焙煎」と同じように

豆から仕入れて、焙煎をするところから自社でやっていこう。というのがbean to berです。

たしかに、ダリケーも「bean to ber」のブランドなのですが

他のbean to berのブランドと違うことは

カカオ豆を生産するところからやっている。という点です。

他のbean to berのブランドは、自分でカカオ豆を仕入れて焙煎、加工しているのですが

ダリケーのように、「カカオ豆を作るところ」からやっているブランドは少ないようです。

Dari Kとフェアトレード

↑図はダリケーさんのHPから。たくさんの想いがつまっているのでぜひ隅々まで読んでほしいです!

チョコレートづくりはさまざまな問題があります。

労働問題や、価格が安すぎる問題など。。。

その一つの解決策として、「フェアトレードのチョコレートを買いましょう

というのがあると思います。

たしかに、これも一つの手段かもしれませんが、

価格だけではなく、生産者さんの技術や知識、そしてカカオの品質まで上げていこう

それが生産者さんにとっても消費者にとってもwin-winだよね。

といった取り組みをされています。

Dari K(ダリケー)
Dari K(ダリケー) | Dari Kの取り組みは反フェアトレード!?
Dari K(ダリケー) | Dari Kの取り組みは反フェアトレード!?カカオの本当の魅力と人々の想いをインドネシアから。Dari Kは、インドネシアの最高品質カカオ豆を全て自社で調達し、チョコレートを製造しています。

Dari Kがセブンイレブンで買える!!!!!

Dari Kはすごい!って話をしてきましたが

それが、あの全国のセブンイレブンで買えるのです!!!!!!

https://www.sej.co.jp/products/valentinesday/dari-k.html
Dari K(ダリケー)
Dari K(ダリケー) | セブン-イレブンでの販売に至った理由
Dari K(ダリケー) | セブン-イレブンでの販売に至った理由カカオの本当の魅力と人々の想いをインドネシアから。Dari Kは、インドネシアの最高品質カカオ豆を全て自社で調達し、チョコレートを製造しています。

↑の吉野さんの記事はぜひ読んでいただきたいです。

カカオに対する違和感と、その想いが綴られています。

・そもそもカカオ豆の価格を決めるのが、カカオを育てた生産者ではなく、カカオ豆を買い取るバイヤーでもなく、ニューヨークやロンドンの国際相場で決まるのっておかしくない?(あなたの成績や給料が全く会ったこともない人がサイコロ振って決めてたら、どう思う?)

・消費者に少しでも安心で安全なカカオを届けようと、殺虫剤や農薬の使用を控えた結果、病害虫にやられて収量が少なくなったことに対し、そういう大変な責任は全部生産者が負って、消費者はやれ残留農薬が問題だの、化成品を使うなだの、消費者は主張はするけど責任は一切とらないのっておかしくない?(これも正直者が馬鹿を見る世界だよね?)

そんな違和感のある、正直者が馬鹿を見る世界に挑んでいる
ダリケーさん、吉野さんは本当にすごいなと思わされました。

また、今回のセブンイレブンでの販売でわたしがすごい!と思ったのは、

誰でもすぐに買いにいけるところです。

生産者さんに配慮したもの、フェアトレードなものとか、オーガニックのものって

そういうお店に足を運んだりするか、わざわざネットで注文せざるをえなかったのです。

けれど、それが、セブンで買えちゃう!

  • カカオ豆の生産から農家さんと作っているブランド
  • フェアトレードよりもフェアトレードなブランド
  • 全国どこにでもあるセブンイレブンで買える

今年のバレンタイン、Dari Kで買わない理由がわかりません。(笑)

ぜひ、時間のある方はYou Tubeも見てみてください。

little mother houseってどんなブランド?

もう一つはlittle mother houseです。

Little MOTHERHOUSE|MOTHERHOUSE
リトル マザーハウス|MOTHERHOUSE
リトル マザーハウス|MOTHERHOUSE途上国から「食」の可能性を世界に。マザーハウス発の食ブランド、Little MOTHERHOUSEを紹介します。

途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念にした、バックのブランド、マザーハウス。

そのバックのマザーハウスが、新しく作った食のブランドが「little mother house」です。

マザーハウス|MOTHERHOUSE
マザーハウス|MOTHERHOUSE
マザーハウス|MOTHERHOUSEMOTHERHOUSE(マザーハウス)公式ウェブサイト。途上国の素材と職人の手仕事から生まれたバッグ、ジュエリー、アパレルの最新コレクション。

Dari Kのカカオ豆

画像はHPからお借りしました。HPもめちゃくちゃきれいなので訪れてみてください。。。

今回のlittle mother houseの商品は大きく2つ

カシューナッツとチョコレートです。

その2つは、↑で紹介したダリケーさんのカカオ豆が使用され
一緒に商品開発されたようです。

カカオを通して世界を変える
×
途上国から世界に通用するブランドをつくる

を理念にした企業のすばらしいコラボです!

mothe house の世界観と哲学、こだわり

マザーハウスならではの世界観やこだわりがYou Tubeで語られています。

そしてIRODORI CHOCOLATE

美しい。。。でも見たことあるぞ。と思ったら

マザーハウスに、IRODORIっていうシリーズのお財布があるのです。

https://www.mother-house.jp/event-campaign/irodori/

このIRODORI CHOCOLATEも、マザーハウスだからこそできた

いや、マザーハウスしかできないコンセプトと世界観だな〜と思いました。

知らないカカオの世界を知れた

そして、今回のニュースでダリケーのことや吉野さんのブログもたくさん読んで

とても勉強になりましたし、まだまだ知らないことってたくさんありすぎるなあ〜って思いました。

  • bean to berがきた流れとサードウェーブコーヒー
    (なるほど!って納得。生産国や生産者さんが注目されるのはいい流れ!)
  • カカオは生産者さんの努力は関係なく、国際相場で決まる
    (これは初めて知って、なんて理不尽な…って思った)
  • 生産者国のGDPは上がっているけれど、生産者さんの収入はそれに比例はしていない
  • そんな市場で生産者さんが「作るのやめた」「他の作物のほうが儲かるわ」ってなったら
    カカオを生産してくれる人がいなくなってもおかしくない
    →わたしたちが安さを求めすぎたら、今後チョコが食べられないかも
  • そもそも、チョコの生産国ってあんまり考えたことなかった
  • そもそも、チョコって発酵させるんだ!っていう発見
  • そもそも、チョコって果実の種からできてたのか!っていう発見
  • フェアトレードチョコで全てが解決なわけではない
    (だからと言ってフェアトレードの全てが悪いわけではないと思っていたりもしますが)
  • コーヒーと一緒で「アグリフォレストリー」っていう取り組みもある

チョコレートのこととか、農家さんのこと、世界経済とカカオの関係など

消費者では知りえないカカオ界のことが知れるので、吉野さんのブログもおすすめです⬇

Dari K(ダリケー)
Dari K(ダリケー) | コロナの影響と2店舗の閉店について
Dari K(ダリケー) | コロナの影響と2店舗の閉店についてカカオの本当の魅力と人々の想いをインドネシアから。Dari Kは、インドネシアの最高品質カカオ豆を全て自社で調達し、チョコレートを製造しています。

そして、もしも、バレンタインは手作りしたいという方は

手作りにもチャレンジしてみてはどうでしょう?(いきなり宣伝(笑)

坂ノ途中
特集・バレンタイン2021 | 坂ノ途中
特集・バレンタイン2021 | 坂ノ途中チョコレートを使った手づくりキットや ギフトにおすすめのお菓子やコーヒー、 製菓材料などを集めました!

ちなみに、坂ノ途中でもダリケーさんとコラボさせてもらうことがあったり

商品を扱わせてもらっています。

お野菜と一緒に、Dari Kさんの世界も楽しんでもらえたらうれしいですね〜

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