エシカル・サスティナブルのためにできること20

エシカル、サスティナブル、

地球や環境のためにできることを具体的にあげてみました。

大きく分けて

  1. 知ること
  2. 貢献すること(お金をもらうこと)
  3. そのお金を循環させていくこと

が大切です。

1人の100歩よりも、100人の1歩が大事です。

できること、関心のあることから一つずつアクションしてみましょう。

目次

エシカル・サスティナブルを知る

できることの一つ目は、知ることです。

  • エシカル、サスティナブルとはなんなのか。
  • エシカル、サスティナブルはなぜ必要なのか。
  • なぜそんな社会になってしまったのか。
  • どんなことがいまの社会の問題になっているのか。

それらを知っているからこそ、具体的な行動ができます。

おすすめの講座や情報収集はこちらの記事にまとめてあります☺️

また上記のことと一緒に、お金の循環について考えてみると
2つ目、3つ目のアクションをより明確に考えられます。

エシカル、サスティナブルに貢献する

エシカル消費という言葉があるように

「なにを買うか」ということに目が行きがちですが、そのお金はどこからくるのでしょうか。

自分の使うお金はどこから循環してくるのでしょうか。

お金をもらう、稼ぐなら、社会にいいことをしてお金を稼ぎ

社会にいいことにお金を使っていけばいいお金の循環ができるはずです。

まずは、自分に入ってくるお金を考えませんか?

ソーシャルな企業で働く

働くなら、いいことをしてお金をもらいたいですよね。

いいことをしてる企業は

ソーシャルビジネス企業
ゼブラ企業

と呼ばれます。

小商・半農半Xを取り入れる

自分で小さくはじめてみるのも一つの方法です。

また、会社員として20万30万稼いで働くことが全てではありません。

自分で畑を借り、食べ物は自給で、空いた時間で働いて小さく暮らすことも選択肢かもしれません。

副(複)業する

時間がある人は副業もいいかもしれません。

どの企業も人材不足です。

本業では、エシカルサスティナブルとは関係ないけれど
副業として少しずつ関わってみるのも、いいかもしれません。

プロボノ・ボランティアをする

時間にもお金にも、心にも余裕のある人は

プロボノやボランティアも選択肢の一つです。

ソーシャルなことはどうしてもお金が生まれづらいです。

いいことをしているけれど、十分に支払いはできない
けれど、仲間や人材は欲しいと思っている団体がほとんどです。

本業や副業では関われないけど・・・
という方は、それらで得た経験や知識をプロボノやボランティアで
社会に還元するのも一つです。

フォロー、応援、ファンになる

企業で働くということをしなくてもできることはあります。

それは、いいことしてる企業をとことん応援することです。

  • SNSをフォロー、いいね、拡散する
  • まわりの人におすすめする
  • その企業の商品を買って応援する
  • ファンになる

企業にとってはそのようなお客さんがとてもありがたいのです。

働かなくても、買わなくても、企業の理解者が多ければ企業はうれしいのです。

エシカル・サスティナブルにお金を使う

社会をよくしていくためには、もらうお金と出すお金をきれいにしていけば必然と変わっていきます。

自分の使うお金をどこに使うのかを考えてみましょう。

「買う」が全てではありません。
まずはいま持っているものをうまく活用しましょう。

食べる編

有機野菜を選ぶ

実は農業は環境負荷をかけています。

できれば環境負荷の小さな農業を応援したいですね。

そんな方は、坂ノ途中がおすがおすすめです。

地域のものを食べる

コンポストをしてみる

自分で作ってみる

自分で作ってみるのも、楽しさを作ることの大変さがわかり
より一層、食へ感謝の気持ちが湧いてきます。

  • 畑を借りて野菜を育ててみる
  • 季節の手仕事をとり入れる
  • 調味料を自分で作ってみる

ファッション編

エシカル、サスティナブルなブランドを選ぶ

ファッション業界も環境負荷がとても大きい産業です。

できるのであれば、それらに配慮されたブランドを選択したいものです。

また環境負荷や、環境にいいことも大切ですが、日本の伝統雇用工場を守り続けるために

メイドインジャパンであることも一つの選択肢です。

具体的なブランドは↓にまとめてみました。

第二流通から買う

新品の洋服を買う必要があるのでしょうか。

古着を選ぶこと、メルカリなどの利用もエシカルです。

ファッションをシェアする

洋服は買うもの、所有するもの、と思い込んでいますが

いまはシェアの時代でもあります。

たくさんあっても飽きてしまう、着続けることが難しいという方は

ファッションシェアサービスを使うのもエシカルかもしれません。

手放し方を考える

着れなくなってしまったから、飽きてしまったからといって

そのまま捨ててしまうのはもったいないです。

  • お直しをする
  • 染め直す
  • 第二次流通に流す
  • 寄附をする

日用品編

脱プラ、ゼロウェストに挑戦する

石油由来のもの、一定の期間が使い終えるものもできる限り

環境負荷の小さいものを選択したいですね。

一つずつできることからはじめてみませんか?

  • エコバックを使う
  • ラップの代わりに蜜蝋ラップを使う
  • 歯ブラシを変える

また買い物をすると、どうしてもプラスチックのごみが出てしまうのも悩みどころです。

プラスチックフリーの買い物、量り売りのお店で購入も良いかもしれません。

  • 量り売りのお店で買う
  • LOOPを活用する
  • 自分で作ってみる

環境負荷の小さなものに変える

日用品は毎日つかうものだからこそこだわりたいところ。

ハードルが高いと思ってしまいがちですが、一度変えたらそれをリピートしたらいいのです。

  • 電気を自然エネルギーに変える
  • 化粧品、コスメを変える
  • 洗剤、シャンプーを変える
  • トイレットペーパーを変える

シェアリングエコノミーを取り入れる

1人1人が所有するから、シェアする時代になりました。

買って所有するのではなく、サブスクで借りて、必要なくなれば手放す、というのもエシカルです。

  • 家をシェアする
  • 車をシェアする
  • 洋服をシェアする
  • 傘をシェアする
  • 家具をシェアする
  • 電化製品をシェアする

寄附をする

お金を払って、商品を買うことが全てではありません。

海外に比べて日本は寄附文化が根付いていないと聞きますが

「寄附」をしてお金を循環させるのも社会をよくすることの一つです。

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クラウドファンディングをする

寄附は少しハードルが高いかもしれない・・・という人は

クラウドファンディングが良いかもしれません。

なにかをはじめるにはどうしてもお金が必要になります。

そんな新しいことに挑戦する人の支援ができ、プロジェクトごとにリターンも選べます。

ふるさと納税をする

知らぬ間にお給料から天引きされている住民税ですが

「ふるさと納税」でその納税先を選択できます。

応援したい市町村に納税できるのです。

投資する

いまは「資本主義」という社会です。

社会をよくするのはお金も必要です。

新しいことに挑戦するため、社会をよくする事業にもお金が必要になります。

そんないい企業を応援するために投資する、そしてその分のリターンが見込めるのが投資です。

金融商品は自分でよく調べることをおすすめします

知る→貢献する(お金をもらう)→そのお金をいい循環につかう

知る→もらう→つかう

を少しずつ続けていけば、少しずつ社会は良くなっていくはずです。

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