染め物をしたい人にガチでオススメしたいMAITOのWS.

あまり言葉を知らないので

ホントにとかガチでとかっていう言葉しか出てこないのだけど

染め物してみたいんだけどなあ〜という人に

超おすすめしたいのがmaitoのワークショップです。

 

 

 

maitoって。

MAITOは東京、蔵前にある天然素材とメイドインジャパンを

コンセプトにしたブランドです。

MAITOには日本各地で作られ、草木を使って染められたものが並んでいます。

ちなみにMAITOというのは代表の小室真似人さんの名前からとったそう。

 

 

その季節だけの染め物を。

わたしが東京に住んでいたときに

春には桜染め

夏には藍染

秋には茜染

をMAITOのワークショップで体験しました。

1ヶ月に何度かワークショップがあるのですが

野菜と同じで、いまだからこそ楽しめるの染めもの体験ができるのです。

 

 

 

ちなみに一年染め物例をまとめてみました。

 

 

1月紅花染め

2,3月さくら

4月よもぎ、菜の花

5月紫根

6,7,8月藍染

9月槐樹染め

10月茜染め

11月栗染め

12月紫香り染め

 

その年、時期によって変わります!ほんの少しの例!

 

 

 

染めものって年配の方がやってそうなイメージでしたが。。。

若者のわたしでも一人で参加も大丈夫でした!

初めてでも全く問題なくて!

1時間ぐらい座学の時間があって

・MAITOのこと

・草木染めのこと

・その季節の染め物のこと

を丁寧にわかりやく教えてくれます。

 

↓こんなふうにみんなで染めます

 

 

 

↓みんなで外で乾かします

 

 

わからないこと、やりたいデザインがあれば

スタッフのかたが優しく丁寧に教えてくれます♪

 

服、手作り、自然、季節、が好きな人へ。

季節に合わせた染め物っておもしろいなあって思ったので

手仕事とか自然、季節の移り変わりが好きな人にはぜひ、ぜひ体験してほしいです。

服、手作りな好きな方もぜひ!

 

色って当たり前にそこらじゅうにあるものだから

普段は全く考えもしないし、気にすることもしないけど、

自分で、しかも、自然の何かから

色をとってきて染めるって、新たな発見だったりします。

色の概念が変わるというか。

色って尊いものだなと感じることができると思います。

だって色を作るのに自然の草木などを使うことなんて知らなかったし

色を染めるのに、そんな工程があるのを知らなかったから。

 

毎日食べる野菜も自然の恵みを受けているけれど

草木染めの色も自然の恵みを受けて得られるのだなと思うと

自然って偉大だって思うし

それらを使って染めていた昔の人もすごいと思うし

そういう自然に寄り添った服、作られたものも

大切にしていきたいなあ。と思うのでした。

 

 

ちなみにわたしが2年ほど使っているピンクのポーチは

MAITOの桜染めのもの。

もう少し淡くなってきたら

自分でも染め直してみたいなあと思っていたりします。

 

ワークショップのお知らせはメールマガジンで配信しています。

京都に引っ越しでなかなか東京には行けないけれど

月に一度のこのメールマガジンを楽しみにしていたりする。笑

来月はどんな染め物するんだろう〜って。

またmaitoで染めものしたいなあ〜