わたしの大事にすると決めていること。

 

 

よく本屋にある20代がすべきこと

みたいな本はあまりすきではないのです。

だってわたしの思うこと、感じてきたことと

その人の生きてきたこと、思うことや、感じ方は違うから。

 

人生の答え合わせみたいに、ああーわかるっていうのはそのまま実行すればいいし

うまくいってないところのやり方を変えるために参考にするのにはいいと思うけど。

とはいえ、なんかメンタルやられた時は手にとってしまいがちなのですが。。。笑

 

そんなわたしが27年間生きてきて、

これは自分の中で強く思っていようって決めてること。

自戒もこめて。

 

子ども心を忘れないこと

初めて大好きになった人が15歳のときに

「子どものまま大人になりたい」

みたいなかっこいいこと言ってて、それがいまでも忘れられない。のと笑

大人になりすぎると、おかしなこともそれは仕方ないとか、そういうもんだとか

知ったふりをしたり、疑問に思わなくなったりする。

 

子ども心を持っていたら、なんで?なんで?それはどうして?

ってたくさん思うことばかりだから。

わたしはそんな人でいることに決めている。

大人になりきってしまったら、ある意味終わりだとさえ思っている。

 

 

 

すきなもの、大切なものは口に出して言い続けること

地元に時々帰ると15年前と風景が違いすぎてる。

好きな人と行った映画館はなくなり、高校の帰りに自転車でよったパスタ屋さんもなくなってた。

自分のこころの中の思い出を、ナイフでボロボロにされたような、さみしい気持ちになった。

 

だから、すきなもの、大事なものはずっと大きな声で言い続けようって決めた。

そしたら、それは他の人も必要だと思う人がいてなくなることはないかもしれない。

わたしは、これが好きだから、大切にしたいから、残してほしい。

そういう意思を外に出すのって大事だ。

だから好きなこと、好きなお店、続いていってほしいものはとことん好きでいる。

それを好きだって声に出して言い続ける。好きなもののフォロワーでいる。

 

 

 

買うものも、人生も、ちゃんと自分で選択すること

いまの時代、口あけてぼーっとしてたら

選択しなくたって、勝手になにか手にとってる。

イオンで買い物して、テレビCMの商品を手にとって、スタバに行って、、、、

それが悪いとは思わないし、わたしも使う時はあるけれど

その裏で商店街はなくなり、大事につくられた小さな会社のものは店頭に並びにくくなり

まちの小さな喫茶店はなくなってゆく。

 

ぼけーっとしてたら、そういうものを手にとる世の中だからこそ

ちゃんと見つけて、見つけ出して、選んで、買うことをしたい。

いま外に出れば、テレビつければ、

なんでも、買え、買え、買え、流行に遅れるな、とばかりな消費社会。

そんなのに流されず、ちゃんと自分で考えて、自分で選ぶと決めた。

 

自分の人生も同じだ。周りを見ることも大事だけど

地に足つけて、自分の意思と価値観を頼りに自分で生きる道、選択してくと決めた。

 

 

否定からはなにも生まれない。特に価値観の否定なんてできない、ということ

なにかを否定すると、マイナスななにかが生まれて

それが大きくなると、憎しみとか悲しいものになって敵をつくる。

敵をつくったところで地球は丸くはならない。

 

特にそれが価値観だとしたら、

わたしが青色がすきなことをとなりの人は否定できないし、否定なんてされたくない。

となりの人が赤色をすきなことをわたしは否定できないし、しようがない。

価値観なんて人それぞれじゃん。価値観ってそういうもの。

 

 

どちらかの立場にいるとき、反対にいる人のことも一度考えてみること

何かの意見、意思を選ぶということは

それとは違うものを選んでいないということ。

農薬はよくない、という考えの逆には

農薬を使う人もいる。

その人だって、仕事、家族、友達、生活、考えがあって使ってる。

なにかを選んだら、逆にも人がいることを忘れないようにする。

できるだけ、何かを傷つけずに生きていきたい。

けどそんなことできるのか。?

 

 

外から学び続けること。考え価値観はアップデートするということ。

人生学び続けるのは大事だ。

自分で気づくことも大事だけど、他の人、周りとか本とか映画からの気づきも大事。

それは自分の中だけの引き出しだけじゃ気づけないから。

 

だから考え価値観はiPhoneと一緒でアップデートするものだ。

2,3年前に会った友達が、なんか、変わってた、っていうのも当たり前。

毎日違う人と会って、話して、情報を得て、生活していれば

なんか変わる人もいるだろうし、まあそのままの人もいる。

必要であれば、アップデートすればいいし、それまでの自分の大事なものはそのままでいい。

だから、わたしも必要である限り、考えも価値観もアップデートしてくのだ。

 

 

直感って割と信じていいということ

直感だけで生きる!ってほど

アクセル100%直感で生きてるわけじゃないけど

なんとなくの直感は信じて大丈夫。

それが良い結果だろうと、悪かろうと、

直感はわたしのいままで生きてきたものの集大成の感覚だから。

わたししか知らないし、わたしにしか感じられない特別なものだから

なんとなくとか、こういう感じするから、とか自分の感覚は信じてok

引き寄せの法則もあるって思ってる。

 

 

これからの時代は多様性だということ

もう画一化された時代は終わりだ。

戦争のあと、なにもない中、

たくさん作って、たくさん売って、何もない国から溢れる国にまでなった。

その時には、大量生産、大量消費は美学だ。

仕事も生き方も画一化されてみんな同じ方向向いて、効率的にとにかく右肩上がり。

そんな時代は終わった。

これからは、もっといろんな人がそれぞれのことやってく時代。

大きなショッピングモールよりも、こだわりを持った小さなお店の時代。

いろんな生き方、考え、価値観が多様していく時代。

多様性だからどちらを選択してもいいってこと。わたしは後者を選択したい。

 

 

大きいことする人が全てじゃない

なんか立ち上げるとか、何かをやりはじめる人ってホント尊敬する

けど、みんながみんな何かしなきゃじゃない。

そういうやろうとしてる人を支える、一人一人が大事、というかめちゃくちゃ大事。

わたしは自分で何かやったろう!みたいな気合いはないけど

なんか、いいなと思ったものはずっとずっとファンでいることにする。

適材適所。人にはそれぞれ役割がある。

 

 

まあ、なるようになるし運がいいということ

いろんなことあって生きてきた。

3歳からの水泳も中3まで続けられた。

まあ自分に見合うかなぐらいの高校にもギリギリ合格できた。

最後まで落ち続けてたら実家だったけど

ギリギリで東京の大学受かって地元出れた。

東京に住んで東京の大学卒業できた。

なんとなく留学したいって思ってて、親が許してくれた。

好きなお店で、好きな神楽坂でとことん楽しく働けた。

 

いまは

自分の納得できる会社で働けてる。

東京は嫌いじゃないけどずっと住まないだろうなと思ってたら京都住むことになった。

なんとなく、なんとなく、こうしたい、こうなったらいいな

っていうのが、他の人よりかは遅いかもだけど全部なるようになってる。

だから、どうにかなる。なるようになるよ、わたし。笑

大丈夫、わたしは最終的には、あとから見たら運がいいこと多いから。

 

だから、どうにか、このまま結婚して子どももほしいよ、、、笑

 

 

 

 

27歳のいまはこう思ってるけど、

また数年したらどう変わっているのでしょう。

あの時はまだ若かったな笑

と思うんだろうな。

まあ人生そんなもんです、

と思う27歳、平成最後の夏のおわり。

 

 

ちなみに画像はバターナッツかぼちゃが

ししゃもねこに見えて仕方なくて落書きしました。

名前は社内で投票して決めようと思っています。

ばたにゃ、ばたにゃん、ばたーにゃ、、、

愛おしくてかわいすぎる。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

27歳会社員。静岡→東京→京都2年目。 京都、おやさい、カフェ、想いのあるものがすき。 ていねいな暮らしに憧れるズボラです。 興味ごとは、京都お店巡り、珈琲、婚活、社会のこと。 紅生姜が生姜でできてることを最近知りました。 正真正銘の童顔で中身も子どものままです。