わたしが京都移住した、たった一つの理由。

 

 

2017年1月に京都に住むことになりました。

その理由はたった一つで、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。

 

 

 

それまでのわたしと京都の関係

 

それまでの人生でわたしが京都に来たのは4回。

一回目、中学の修学旅行

二回目、高校の修学旅行
(高校でも京都って、まじでこの学校の修学旅行の選択のなさ、なんだったん、、、と思う)

三回目、大学の時に18切符で一人旅

四回目、卒業してから友達と旅行

 

どれも旅行だったので

京都=観光地

としか思ってなかったです。

 

だから、そこで生活するとかそこに自分が住むのは

憧れ以外のなにものでもなかったし

そんな観光地に人が住んでいるのか?とさえ思っていた笑

 

 

 

京都は中3の先輩。その”憧れ”と同じ気持ちでいた。

 

京都は、いろいろな雑誌でも特集されていたり

そうだ!京都に行こう!のCMも頭にずっと残っていたから

京都っていいよね〜。

観光地たくさんだし、神社とかお寺めぐりとかもできるし

おしゃれなお店も多そうだし。

まあ、またいつか観光で行けたらいいな。

生きてる間に一回は祇園祭りとか、

大文字が燃えてるの見てみたいな〜とか、

京都に対して、遠い憧れはありました。

中学生1年生の時に、3年生の先輩に憧れる感覚

近づきたいけど、それ以上の関係までは恐れおおい、みたいな笑

 

だから

もしも京都に住んでみたら、という妄想すらしてなかった。

(そもそも京都に住んでいる人がいるとさえ思ってなかったから笑)

 

 

 

そんなわたしが、京都に住むことになった理由。

 

出身は静岡、大学は東京だったので

24年間、ほぼ日本の真ん中で生きてきました。

だから日本の下の方=西日本

もちろん、関西に縁もゆかりも知り合いだっていなかった。

 

高校の友達は何人か京都の大学に行っていた人もいたけど

そのまま京都に残っている人ってほぼいないし。

 

そんなわたしが京都に住むことになった理由は一つ。

それは、

 

行きたい会社が京都にあったから。

 

ほんとにそれだけで、もしもいまの会社が

大阪にあったら大阪に引っ越していただろうし

徳島にあったらそこに行っただろうし

熊本にあったらそこに行ってた。

 

そんなわけで

いまの会社があったので京都に住むことになりました。

そんなのもいろんな人生の一つなんだと思います。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

27歳会社員。静岡→東京→京都2年目。 京都、おやさい、カフェ、想いのあるものがすき。 ていねいな暮らしに憧れるズボラです。 興味ごとは、京都お店巡り、珈琲、婚活、社会のこと。 紅生姜が生姜でできてることを最近知りました。 正真正銘の童顔で中身も子どものままです。