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四川省 地震の被害は

四川省で発生した地震の被害は想像をはるかに超えるすさまじいものになっています。この地震の規模をあらわすマグニチュードは7.8.震源の深さは10kmと大変浅く、その揺れは阪神淡路大震災をはるかに超すものだそうです。

震源地の四川省近辺にある45の上場企業は取引が停止されるそうです。
四川省には世界遺産である九寨溝やジャイアントパンダ保護区など観光地となっています。今のところ観光客の被害者が伝えられていません。チベットの件で治安が悪くなっていると判断し観光旅行者が少なくなっていたことが幸いしたようです。

中国では1976年に起こり死者30万人となった唐山地震以来とないます。この地震による被害は悲惨なものとなり、死者は1万人以上にのぼるといわれています。学校が8校倒壊し病院も1つ倒壊、倒壊した後者や病院では数百人から千人以上が生き埋めになっているようで、被害はもっと広がると思われます。

鉄道が寸断されているエリアがあったりで救助できないところもあります。また、中国には日本人学校が多くありますが、四川省にはありません。

現時点では被害の状況は把握できていませんが、情報が入ってこない地区がまだあるため、しばらく全容は分からないようですが、一刻も早い救助が必要です。
中国というと大陸なのでほとんど地震がないと思っていましたが、実は頻繁に発生する地区だそうです。余震も40回以上おこっており、2次災害も心配されます。

Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000004-yom-int

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