みふの日記トップ >  エトセトラ  >  泰葉&小朝の離婚、本当の理由ときっかけは・・・

泰葉&小朝の離婚、本当の理由ときっかけは・・・

泰葉さんと春風帝小朝さん夫妻が離婚しました。泰葉さんは46歳、小朝さんは52歳の比較的熟年の離婚ですね。

1988年に結婚ですから約20年も連れ添った仲ですが、様々な事があったようです。ちなみに、泰葉さんは、昭和の爆笑王といわれた林家三平さんの次女です。
離婚を切り出したのは泰葉さんのほうで、「奥さんのポジションからはずして欲しい」といって小朝に話をしたそうです。小朝さんは、良く考えたらどうかと、引き止める話はしたようですが、仕方がないという結論になったようです。

長い間の結婚生活については「18年間精一杯支えてきたので悔いはまったくない」とコメント。小朝さんは「離婚届はラブレター。夫婦から援助交際に変わるだけ」と強がっていましたが、泰葉さんは相当前から離婚を考えていたようです。
離婚の引き金になったのは、林家正蔵のパレードの時からで、その後いろいろなイベントに出ているうちに、仕事をもっと一生懸命にやりたくなってきたそうです。

浮気はなかったようですが、泰葉さんは、落語だけの事を考えて生きていく生活に疲れたよう、「『今年のさんまはおいしいね』と言いたくても(夫を気づかって)『先代の(金原亭)馬生師匠の“目黒のさんま”がいいね』と話してしまう」。「『カーテンの色を何にしようか?』とか普通の生活がなかった…」と寂しそうにいいました。

また、「夫婦愛を感じたことはなかった」という泰葉さんのコメントを聞いて、小朝さんは驚いていたということなので、夫婦として愛し合っているという状態はかなり以前からなかったのでしょうね。まさに、「おかみさん」という仕事を24時間こなしていたという状況でしょうか。

もともとタレントさんですし、テレビにかかわっているうちに、もっと自分はいろいろな事に挑戦したいと思ったのでしょう。泰葉さんにはこれからも頑張って欲しいですね。



芸能ニュース - livedoor Blog 共通テーマ
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000018-dal-ent

みふの日記トップ >  エトセトラ  >  泰葉&小朝の離婚、本当の理由ときっかけは・・・